カメラ 写真

2015年12月 3日 (木)

今年の集大成が近づいてきました

よれよれカメラおじさんです。
寝込んでました。いつも12/1前後に体調崩します。
(・_・;
ゼルビアの周りもイロイロ始まってました。
念願のPVも市庁舎で開催されるし、街頭でも放映するところがあるなど、まさに町田一丸での戦いになりますね。
まだまだ、町田の人でゼルビアへの興味のある人は少ないと思っていましたから、前回の8600人は嬉しい誤算でした。
いつもなら、慎重論を展開しそうになるのですが、今回、何より安心しているのは鈴木孝司の調子が右肩上がりであるからです。崇文と合わせて、大分には脅威となるでしょう。だからこそ、他のメンバーが大事になります。ポジション取り、顔出し、中盤の支配、制空権の確保など一部の隙も与えずに戦ってください。
前の試合では、先制されるという事態を招きました。なかなか対処の難しいセットプレーによる失点ですが、そもそもセットプレーの要因をつくっていることに着目するとともに、大分の怖さを実感できていると思います。
油断なく、大胆に戦って下さい。

石垣島も大分もおじさんが行けない時に女神が笑うんだよね。(前回のJ2の時は高崎も野津田も行ったけどね)
大人しくなくスカパーで観戦します。

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2015年11月30日 (月)

前半リードで終了

復活のカメラおじさんです
昨日、聖地野津田で開催された大分とのJ2/J3入れ替え戦は、2-1でゼルビアが勝利を納めました。

勿論勝ったことはうれしいのですが、先週の長野で見舞われたショックを引きずるどころか、よく連動したプレイと、鈴木孝司の持ち味をいかした2得点が、見ているもの、撮影としているものを魅了しました。

孝司の気迫は凄まじく、最後の最後までボールを追う姿勢は鬼神のようです。他の選手もライン際で2対1であっても、ボールを失わず、あまつさえ中へ切れ込もうとするプレイとに正直、大分は恐怖さえ感じたかもしれません。それが、多数のカードを受ける要因であったようにおもいます。

観客も今季どころか、クラブ史上最高8629人の動員数となりました。大分サポーターが1200人位来場したとの噂もあるので、ゼルビアがわで7400人余りが集まったことになる。
地道な、集客活動とチームへの期待、関心がこの事実を産んだと思います。

なんにしても、来週勝たなければ何にもならないので、後半戦を戦い抜きましょう。
パブリックビューイングしないかな?

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2015年11月28日 (土)

安心してください。生きてます。

とてつもなく、久しぶりに書きます。
カメラおじさんです。
ええ、生きていました。


長野戦、撮影してました。
ピッチサイドの僕らも、一瞬の間をおいて、選手が喜び出したのを見て、本当に信じてしまいました。スマフォで確認しようと仕掛けましたが、撮影を優先してしまいました。あの時、本気で泣けたんだけどね。ファインダー曇りましたよ。

その後、天国と地獄がたった1分間の間に切り替わりました。

呆然、茫然、ボー然。

言葉になりません。選手がゴール裏に並んで立っているところも撮影したのですが、撮ったことすら自分で覚えていませんでした。

ゼルビアは毎度、最終戦に結果が出るチームなんだなと今回もつくづく思いました。

でもね、本当の結果はこれからの2試合で決まるんですよね。2015のアディショナルタイムが明日から180分始まります。

まず明日の90分。
ゼルビアの撮影としては明日が今年の最後になるので、(大分戦諦め切れない気持ちありますが、、、)気合入れ直します。

機材の準備しよう!

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2012年5月18日 (金)

運動会

明日は長女の明後日は次女の運動会。そのうち長男の運動会もやってくる。
遂に、小学校最期の運動会だ。お弁当持って、敷物敷いて、応援に行くのもこれが最期だな。
子育てはあっという間だ。
ちびっこが何時の間にか、大きくなって目線もさほど差もなくなってくる。
最初の幼稚園の運動会は、8mmビデオにモードラ付キャノンA-1で撮影してた。
そのうち、ビデオが8mmからDVへカメラがEOS-1Vに、今では全部デジタルになりフィルムやテープがSDカードになってインターネットに保存される。
子どものスナップを撮ったものががここまで変わって来ると、メディアは有るのに、再生出来ないなんて笑えない事態も起こると思う。その点フィルムはなんとかなりそうだが、一番危ないのはテープかもしれない。(;゜0゜)
よく考えて遺していかなくちゃね。

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2012年4月 2日 (月)

町田魂の下から

明らかにかめらおじさんです。FC町田ゼルビアのホームで行なわれた東京ベルディ戦は、負けはしたものの、一歩一歩チームが成長していっていることを感じた試合でした。
おじさんは今回、ビッグフラッグの下にはじめて入りました。楽しいですな。周りもはしゃいでましたよ。思わずiPHONEでビデオを撮ってしまいました。
勿論、試合も撮影しましたが、スタンドは席が狭くてあれやこれやといつものように、機材を持って行ったものの、結局、OLYMPUS E-3に70-300mmとTAMRON 500mm f8.0だけで撮影してました。不覚にも席の位置がモロに逆光だったので強いゴースト、フレアとの戦いでした。
ピッチサイドの時は撮影場所を考えて撮っていたのに、とほほです。

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2009年10月 5日 (月)

おもひでのアルバム

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いーつのことーでしょう
おもひだしてごーらん
あんなーことー
こんなーことー
あーったーでしょう

幼稚園の卒園式で子ども達が歌っているのを聴くと、涙腺が緩みます。歳かな?

先日、久し振りに家族で多摩テックにいってきました。子ども達が幼稚園の頃に来て以来の来園です。

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ご存知の方も多いと思いますが、多摩テックは9月末で48年間の歴史に幕を下ろします。

向ヶ丘遊園に続きまたしても歴史ある遊園地が多摩から姿を消していきます。
何故なのでしょうか。
いろいろ事情はあるのでしょうが、思い出のシンボルが真っ先にリストラの憂き目にあう現代のものの考え方に疑問を感じずにはいられません。(*´Д`)=з

アメリカ輸入のねずみ遊園地が日本にできて20余年となりました。

純国産の遊園地はさまざまな影響を受け、閉園を余儀なくされたところは数知れずありましたが、それでも多摩テックは20年以上がんばってきました。それが昨年来のリーマンショックによる景気後退で止めを刺されるとは。。しかもまたもやアメリカのために。。

私は別に国粋主義者ではありませんが、アメリカにいいようにされていていいのですかね。黒船からはじまり、太平洋戦争、そして現代。アメリカさんの手のひらで踊らされているような気がします。もっと日本らしい生き方ってできないものでしょうか?(`◇´*)

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多摩テックはホンダマニアのカメラおじさんにとって、聖地みたいなものでした。あのモンキーもここの乗り物として誕生したのです。
おじさんはここで初めて本物のASIMOに会いました。

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昔の乗り物の展示やフルレストアされた懐かしのトラックT360(DOHCエンジン搭載)が飾ってあり、ホンダマニアとしてはたまりませんでした。\(^_^)/

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末っ子が今回本格的なゴーカートを初めて運転しました。姉の補助つきですが。。

アクセルが怖くて壁面にゴンゴンぶつかり前に進みません。

みごとに泣きべそで降りてきました。

本物のエンジンで動く乗り物を初めて運転したのですから無理もありません。(^_^;)

何事も本物が一番です。
因みに長男は難なく運転出来たようで、珍しく兄貴の貫禄を見せつけていました。(≧▽≦)ゞ

今時、こんな乗りにくい遊具はないのかもしれませんが、昔はみんなこんなもんであったよなあと思いました。

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だんだん日が暮れはじめ、観覧車にライトが点灯し始めました。

場内が次第にライトアップしてきます。別れを惜しむように輝き始めました。

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愉しい時は終わりました。

家路につくことにします。

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さよなら多摩テック。。

多摩の丘陵から観覧車の灯がまた消えてしまいました。

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2009年8月 7日 (金)

哀悼と夏

米谷美久さんが逝去された。
写真の世界では非常に有名な、そして個性的な天才設計者でした。
カメラおじさんにとって、米谷さんは本田宗一郎、井深大らと並ぶ昭和日本の天才と尊敬しておりました。

米谷さんはオリンパスで、PEN,OM,XAと歴史に残る名器を生み出しました。彼の作るカメラは皆、小さく軽く使いやすく、そして高性能が特徴であるばかりでなく、デザインと機能が合理的に融合していました。天才インダストリアルデザイナーと言えます。おじさんも若い頃、建築デザインを志していたころ、デザインとは人に奉仕するもので、デザインが人に奉仕させてはいけない。と教わりました。
まさにそれを目指した作品であったと思います。彼はダイヤモンドのペンを持っていて、ファンがお願いすると持参したカメラに先ほどのペンでサインをしてくれるということは訊いておりました。
おじさんもいつかはと思っていましたが夢叶わずです。

でも、ゼルビアの夢は叶えます。
ここまできました。
小森さんに、竹中選手に始まった挑戦は今まさに佳境です。最もスリリングで最もエキサイティングな夏がきました。
ACサッカースクールに1期生で入ったうちのYPもついに6年生。
来年は中学校。
おじさんもゼルビア暦6年。

ゼルビアもついにアマチュアを卒業する年になりました。
一緒に次のステージに移ります。

まずはV長崎。
そして8.16を最高のボルテージで迎えましょう。

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2009年5月 9日 (土)

カメラとフィルムと心地よい手間

カメラはどんどん進化し、高級機でも一年前後で新製品が登場します。フィルム時代のモデルチェンジは5~10年間隔であったことを考えると、凄まじいスピード感です。そして陳腐化も早いのです。

カメラおじさんの中でデジタルカメラが本格的に写真撮影の主力に取って代わったのは、2003年頃だったと思います。
ゼルビアの昔話用写真を探そうとフィルムをチェックしていたら、2003頃を境にサッカーの写真が無いのです。サッカーに限らず、ネガやポジがものすごく少なくなっていました。おじさん自身もデジタルカメラの便利さと経済性には勝てなかったということです。

でも、先日GWに久しぶりに白黒フィルム現像をしました。部屋の片付けをしていたら未現像のフィルムが3本見つかったからです。
じゃあ久々にやるかと、薬品の在庫を確認すると今は無きカメラのドイが店をたたむ時に大量買いしたミクロファイン(現像液用パウダー)他が発掘されました。
見ると定着液の粉が固まっていました。カッチカチです。使用可能か期限表示を探したものの袋のどこにも見つかりません。

じゃあ使えるだろうとテキトーに見切って液作り開始です。

お湯と水を合わせて50℃の水を作ります。粉を溶かし始めると現像液独特の懐かしい匂いがしてきました。定着液は20℃でいいんだ。

気がつくとニャアが3匹寄ってきて不審なにおいをパトロールしています。舐めちゃダメだからねー。

黒いTシャツのようなダークバック(完全に遮光された袋)に現像タンク、リール、フィルムを入れて二重チャックを閉めます。両手を袖から入れてフィルムをリールに巻いて、タンクにセットします。これで準備OK。

あとは、現像液、停止液、定着液、水洗い、乾燥を経てネガが出来上がります。ものすごーく手間がかかりました。でも心地よい手間です。

デジタルなら撮った瞬間、画像ができています。手間もなく、きれいで便利です。夢のようです。

今更デジタルとフィルム、どちらがいいかなどと言っても始まりません。やはりメインはデジタルであることは変わりありません。でもたまには心地よく手間を楽しむ時間が欲しくなります。次回ゼルビアのホーム戦では白黒フィルムを詰めたカメラでも撮ってみようかな?

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