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2010年12月17日 (金)

ベッドの上からため息をこめて

やあ、カメラおじさんです。

まさか今日もベッドの上にいるとは。。。゜゜(´□`。)°゜。

肺炎恐るべし。。。

おじさんが寝込んでいても世界は回る。らしい。

病気のため断腸の思いでスルーした12/12FC町田ゼルビア2010シーズン終了報告会。

相馬監督をはじめ、チームを去る選手たちに会うことができずに終わりました。残念です。

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相馬監督は2010いろんな意味でゼルビアに貢献していただけたと思います。

  1. 【スタジアムに来る観客が増えた。】「相馬を見たい」という他チームのサポをも巻き込み、多くの人を野津田に呼ぶきっかけとなりました。
  2. 【超攻撃型サッカーの形成。】昨年の守備型から一転、とにかく点を取りに行くサッカーに多くの人が魅了されました。ただ、変わりに失点率も高くなり負け数も増え、一時深刻な状況にも陥りました。
  3. 【全国クラスでの知名度アップ。】天皇杯の出場と東京Vへの勝利、マスコミへの積極出演と成績、最後にフロンターレへの移籍。今年、昇格不可が発表された後チームを鼓舞し続け、JFL3位の結果をもたらしたことを含め、知名度への大きな貢献は計り知れませんでした。
  4. 【若手の育成。】若手の育成にも注力し、出場機会を与えて成長を促しました。

相馬監督には感謝して、次のチャレンジにエールを送りたいと思います。

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こんな中で、次の監督選考は難しいだろうなと思っていました。セレクションは迫っているし、どうするのだろうと思っていたら、ポポヴィッチ監督就任の報が入りました。

びっくりです。

お金は大丈夫だろうか?と心配もしたぐらいです。(もしかして出世払いとか。。)

通訳はタケチャンマンがやるのかな?

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(昨年のホームでトルシエと流暢に話すところ)

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