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2009年12月 6日 (日)

パーティ雑感

FC町田ゼルビア創立20周年記念パーティ参加してきました。

大勢の参加者で盛況でした。

記帳を済まし、受付を終えると、すぐに竹中、酒井両氏に会いました。

 「あれ?今日は?」と竹中コーチ。

  うちのちびっ子をつれていないことを指しています。

 「すみません、おばーちゃんのところに。。」

 「そうですか。。」  ちょっと残念そう。。

 今回はYPと元気娘をつれてこれませんでした。スミマセン。

パーティ会場の扉が開き、選手が並んでお出迎えしてくれています。

毎回ですが、中の会場の雰囲気もあり当初はなかなか中に入る人がいませんでした。遠慮の塊ですかね(笑)

中に入ると、スクリーンにはホームで行われたVSガイナーレ鳥取戦のビデオが実況つきで流れていました。安孫子さんと二人でつい見入っちゃいました。写真を撮っているので試合の顛末はわかっているのに、ゴールが決まるとつい興奮してしまいました。いつもピッチで写真を撮っていると、上からのアングルは新鮮で、実況つきのこういう映像を見ると「プロみたい(笑)」と感心してみていました。結構ピッチサイドはプレーの状況が見えなくて何が起こったのか?なぜファールなのかなど見えないことが多いのです。さらにふぁいんだー越しだと視野が狭くなおさらです。

でも、入り口側のスクリーンを2人で立ち尽くして見ていた(17分ぐらい?)ので、入場の邪魔を思いっきりしていたみたいです。空気が読めなくてスミマセン。

そのうちパーティが始まります。

1989~2009年FC町田ゼルビアの軌跡を写真で紹介するコーナーで、「1989~2003年は写真がありません」と表示されたました。「2004年~」の写真は安孫子さんが参加されたことでしっかりとすばらしい写真が残されておりました。

カメラおじさんもFC町田ゼルビアの写真を撮り始めたのは2004年。

なぜ、この年なのか?

FC町田ゼルビアの歴史的ターニングポイントがこの年にあったからです。

「竹中稔選手の参加」→「AC町田サッカースクールの開講」

おじさんも自分の息子YPをこのサッカースクールに参加させたことが「きっかけ」でした。以来ゼルビアの試合は見に行くようになり、アマチュアとして写真を撮り続けています。下手でも何でも写真を残していくことが、おじさんにとっての最大のサポート行為かなと思いました。

さまざまありましたが、クルヴァの皆さんの「町田ゼルビア」コールで無事閉会です。

パーティが終わった後、選手関係者のお見送りの中退場するのですが、ここで竹中コーチが「第1回から参加していただいてますよね?」と。

そうあの市民ホールの「会議室」で開催された2005/10/5全国社会人サッカー選手権壮行会のことです。あれからまだ4年です。

そうなんだよなー。いつのまにか自分も歴史の証人の一人なんだなと勝手に思った次第でした。

ちなみに竹中コーチ。昨年の大壮行会のときもおんなじセルフでしたね。(笑)

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