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2009年8月 7日 (金)

哀悼と夏

米谷美久さんが逝去された。
写真の世界では非常に有名な、そして個性的な天才設計者でした。
カメラおじさんにとって、米谷さんは本田宗一郎、井深大らと並ぶ昭和日本の天才と尊敬しておりました。

米谷さんはオリンパスで、PEN,OM,XAと歴史に残る名器を生み出しました。彼の作るカメラは皆、小さく軽く使いやすく、そして高性能が特徴であるばかりでなく、デザインと機能が合理的に融合していました。天才インダストリアルデザイナーと言えます。おじさんも若い頃、建築デザインを志していたころ、デザインとは人に奉仕するもので、デザインが人に奉仕させてはいけない。と教わりました。
まさにそれを目指した作品であったと思います。彼はダイヤモンドのペンを持っていて、ファンがお願いすると持参したカメラに先ほどのペンでサインをしてくれるということは訊いておりました。
おじさんもいつかはと思っていましたが夢叶わずです。

でも、ゼルビアの夢は叶えます。
ここまできました。
小森さんに、竹中選手に始まった挑戦は今まさに佳境です。最もスリリングで最もエキサイティングな夏がきました。
ACサッカースクールに1期生で入ったうちのYPもついに6年生。
来年は中学校。
おじさんもゼルビア暦6年。

ゼルビアもついにアマチュアを卒業する年になりました。
一緒に次のステージに移ります。

まずはV長崎。
そして8.16を最高のボルテージで迎えましょう。

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