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2009年8月18日 (火)

負傷欠場

ブルーな気分の月曜日。
1週間の休暇明けで出勤の為、おじさんは玄関にいた。スクーターの鍵を持ち、玄関の扉を開けようとしたとき、それは前触れもなくやって来た。
シャアを感じたアムロのような感覚がおじさんの「腰」を貫いた。
「動いたらやられる」ではなく、「動けない」でした。「ぎっくり」してしまいました。
夏休みが突然1日延長されました。
がっくし。
よって時間は出来たのですが、0816ゼルビアの試合の精神的ダメージが大きく、ブログの記事を書いても荒れそうなので今日のゼルビアを眺めることだけにしました。
今日は、朝から客先打ち合わせがあったため、頑張って出勤中です。
気持ちも落ち着いたので、0816を振り返ります。ただし、ピッチサイドのファインダー越しでの観察なので内容の精度はご容赦ください。

①インターセプトがなかった。中盤でボールをキープ出来ない。ゴールキックを自分たちのボールに出来ない。

→勝てている試合は高い位置でボールを奪えている。

②メンバー変更によるポジションのまずさかパスだしが遅れ、敵に詰められパスミスが多発。

→敵にパスしているシーンが多かった。これでは余計に消耗することになる。

③後ろでパスを回しすぎ。ディフェンスラインが下がり自ら攻め込まれる原因を作っている。

→前期の負け試合と同じパターン。

④シュートを打つのをためらっている。

→コレも同じ

⑤酷い判定連発の審判

→ハッキリいって最低レベルに見えた。
相手が自ら転けているのも全てファール。逆は取らない。
判定の偏り感はぬぐえません。中東の笛ですか?新人イジメ?
正式に抗議してもよいレベルに見えました。

とは言っても、同じ引き分けでもゲーム内容が悪い事には変わりません。自分が強ければ、どんな審判でも関係ありません。

高いポジションで勝負する事がゼルビアの持ち味のはず。修正が必要です。

天皇杯準決勝で修正されたチームを見せてください

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