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2009年6月18日 (木)

無理をしても

ゼルビア6月28日のホーム戦。
当初は身内の法事があって不参加の予定でした。
でも、今のゼルビアにとって来場者が1人でも減ることは良くないことなので、前半だけでもカメラクラブに参加することにしました。

今年は昨年につづきホーム戦皆勤賞を目標にしていますしね。

14時に野津田をクルマで出れば15時半迄には谷中につくでしょう。頑張ろうっと。

さてアゥェー2連戦明けのホームです。なんとか一人前になって帰って来て欲しいです。

焦りやイライラをTDK戦に持ち込まないように落ち着いて戦いましょう。横河戦みたいなことにはなって欲しくないです。

個人的には結果が全てとは思ってません。来年J2は確かに目標ではありますが今のゼルビアの環境で来年すぐに完全なプロ化は高いハードルだと思います。
おそらく野津田が改修され、開始時間をシフトしなければ観客動員数を大きく伸ばすのは難しいでしょう。観客動員数はJへの昇格条件ではなくチームの重要な経済基盤です。

そのためにも、ゼルビアは少しでも上を目指していく必要があります。

しかし、このところの試合、確かに負けてなかったのですが、勝っていなかった。同じ引き分けでも、試合がワクワクドキドキする内容ならよいのですが、リスクをとってチャレンジが少ない試合が多いです。確かに物凄く攻めているのですが、ゴールに近づくと急に各駅停車になるのです。シュートに時間をかけすぎて、シュートコースが消されてしまうのでシュートが打てない、入らない。なまじっか焦った気持ちでインステップでけると踏み込みが浅くなりボールが浮いてしまう。あれこれ考え過ぎです。身体ごとゴールする気持ちで飛び込むといいんじゃないかな。そういう根性ゴールが一番得意なのは柳崎選手じゃないかな。HONDA戦もそうだった。いまのゼルビアで一番迷っていないのは彼のようにおもえます。ぜひ救世主になってください。
バックだってもっと上がっていいんじゃないかな。攻撃的な長友みたいにさ。縦にただクリアしてもすぐに相手にカットされてカウンターされると疲れるよね。ドリブルで上がろうよ。
疲れないサッカーをしないとシーズンもたないよね。これからもっと暑くなるから尚更です。

JFLレベルではキーパーが優勢に見えます。セットプレーは高めのボールを深めに放り込んで、後方からヘッドで押し込むような攻撃じゃないとキーパーに簡単に取られてカウンターを食らうことになる。これまた大変疲れることになる。

色々書いたけど、ゼルビアが好きだから言いたい時もある。
凹まず自信を持って戦ってください。
いい気分で野津田に帰ってきましょう。

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