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2009年5月31日 (日)

実況つき生中継と不完全燃焼

FC琉球戦

ファインダー越しでなくゼルビアの試合を終始見るのはどのくらい振りのことだろうか?

カメラおじさんが見に行ったゼルビアの最初の試合(2004年?)からカメラを構えていたので、もしかしたら初めてのことかもしれない。

ニコニコ動画さんのサービスでゼルビアの試合を初めて「実況つき生中継」で見ることができた。当然といえば当然だが、ものすんごく偏った実況・解説は、相手の気持ちがわかり面白かった。コメントはうるさいので切ってしまったけど。

あと、最初は「アリーナ」の席で見ていることになっていたのに、途中でプレミアム会員がきて追い出されてしまう羽目に。サイバーの世界でなんとも理不尽なこと。もう一度入りなおして続きを見ることができた。こんな仕組みとは。。

今日は「はじめて」の多いこと。

とはいえ、中継の始まる直前のどきどき感は、まるで昔のラジオ番組で生中継されるアリスのライブをラジオの前でどきどきしながら待っていたときに似ていて楽しかった。人間の都合に合わせて自由自在に対応できるインターネットの世界でこのようなデジャビューに出会うとは不思議な気分でした。

ある意味「不便」は人間にとって最高の贅沢なのかもしれません。写真の世界もそうですから。

おそらく初めて「じっくり」見たゼルビアの試合でした。いつもは真横からファインダー越しに狭い範囲で見ているので、プレーの全体像がわかりにくく、ともすると遠近感の圧縮により、何が起こったかわからないこともままあります。今日はとにかくよく見えました。

試合内容についてですがとにかく「暑かったんだろうな」と思いました。これが全国リーグ長丁場の地獄なのかもしれません。

後半明らかにゼルビアの選手のプレーから「丁寧さ」が消えたようにみえ、ミスが疲れるプレーを量産し、さらに疲れを呼ぶ悪循環がとまらない。

相手チームも決してほめられるゲームをしていたわけではなく、暑さ負けの苦しい消耗戦に見えました。

「負け」で終わらなかったことは評価できますが、正直「勝ち」を期待していたカードだけに引き分けでも「落とした感」はぬぐえず、ちょっと凹みました。

勝ち点+1で16点、順位は上位チームが負けたために11位へとじわじわ上がりました。トップのガイナーレ鳥取が27点なので、差は11点。上位から中位は混戦模様になってきました。よってまだまだ希望はあります。でももうちょっとスカッとしたい気分ですね。

次節はホーム戦。もちろんピッチサイドから見守ります。

上位チームとの対戦で勝つということは、順位を一気に入れ替えることが可能となります。是非にも勝ち点3に貪欲になりましょう。

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