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2009年4月21日 (火)

光はあった

ゼルビアはやっと見えた光を今つかもうとしている。

電光掲示板の45分を刻む時計は停止した。あとはロスタイムを残すのみ。
ふぁいんだーの中は少しフォーカスが見づらくなった。まだピッチでは選手達が懸命に戦っている。
ホィッスルが響いた。

この瞬間を今年初めてピッチサイドで共有できたことが何よりも嬉しかった。

まだまだ小さな一歩かもしれないが、今までのもがきがあった分、その価値はおそらく今年一番のものだと思った。

この試合、飯塚が2点決めてくれた。彼は間違いなく連敗を止めたヒーローだ。これを機会に勝又の代わりに山腰と競ってポイントゲッターに成ってほしい。

また試合を撮っていて、酒井、津田がいることの大きさを実感した。そして森川の献身的なプレー。ゼルビアが戻ってきた。
これまでの試合、まるで別のチームであるかのように、歯車が噛み合わない状態だった。

焦りがお互いを見えなくさせていたのかもしれない。まだ完全ではないが、確かな復調の兆しを感じた。

次はガイナーレ戦。相手は現在無敗でトップ。ここで勝てば相手の連勝を止めるというビッグチャンス。

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