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2009年4月17日 (金)

ちょっと前の話 2006ごろ

2006ゼルビアは着実にそのステージを上げてきました。
優勝して、昇格し、また優勝してと驚くべきスピード感で成長してきました。関東一部リーグへの昇格が決まりました。

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もはやかつての「草サッカー的雰囲気」は微塵もありません。
今や「聖地」とまで言われたりする野津田がホームとして位置づけられ、スポンサー看板の設置や、エスコートキッズによる選手入場など、現在のスタイルが始まった頃だと記憶しています。

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うちの子供らもスクール生としてエスコートさせてもらいました。
子供らはお揃いのコスチュームを着てご機嫌でした。
相手チームはさぞかしやりづらい試合だったでしょうね(^^ゞ

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スタンドには多くの観客が集まり、試合後に竹中選手などから挨拶が行われるようになりました。
サポーターも組織化し、クルヴァと名乗っていたかは記憶が曖昧ですが、応援歌の歌詞カードが配られ、最終戦ではみんなで紙テープを投げるといったサポによる演出も始まりました。

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ゼルビアの試合告知がタウン誌に見かけるようになり、ゼルビア自販機がアイワ広告の横や街角に設置されました。

町田にFC町田ゼルビアがあることがかなり認知されたと思います。

この大きな変化の中でも、選手達と子供達との距離感に変化がなかったことが、ゼルビアらしさであったと思います。子供が選手の名前を呼ぶ光景はよく見かけますが、選手が子供の名前をピッチの中からスタンドに向かって呼ぶ光景は、そうはないでしょう。

子供達はゼルビアが負けても「もう、来ない!」とはいいません。でもやっぱり勝つと大喜びです。

昔話はこの辺で。。
あとはリアルタイムで楽しみましょう。今皆さんは歴史の証人に成ろうとしているのかもしれません。
是非とも、野津田でその目で見届けてください。負けてもそれはドラマチックにする演出みたいなものです。
リアルさかつくはそうそう見れるものではありませんよ。

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